葬儀・お墓・相続の店舗型総合窓口

お客様の状況、事情に合わせたあらゆるご葬儀に、明瞭な見積もりをいたします。見積もり後は追加費用など発生しません。(移動費・返礼品、飲食費のように参列者が増えた場合の人数分の変動はございます)ご紹介したら終わりではありません。この後のアフターフォローも無料で行います。ご来店が無理なお客様には、お電話一本でご自宅まで無料でご相談にお伺い致します。

日常生活において重要事項を取り決めたり、大きな買い物をする時は慎重に吟味・検討しますが、突然のご訃報では、普段の冷静な判断に掛けてします。
まして葬儀においては短時間にて様々な事を決めなければなりません。
このような事から『思っていたより費用が掛かった・・・』、『故人らしい送り方が出来なかった・・・』など、納得のいく葬儀にならなかった結果になることもございます。
長い人生の中でご自身が喪主という立場で葬儀費用を決めたり、親族を取り仕切る経験はめったにないことです。

疑問に思うことは、今のうちに確認しておきましょう。

葬儀に関するQ&A

お布施って普通いくら払うの?

規定はありませんので、ご相談ください。
お布施はご遺族それぞれが法施に感謝の気持ちを込めてお包みするものですので基本的に金額が決まっているものではありません。
ご遺族は僧侶からの法施に 感謝を表す意味で財施するということになります。
したがって「戒名料」「読経料」という言い方や対価として支払うものという考え方は相応しくないとされていますので表書きは「お布施」とするのが正式になります。

ご葬儀をお願いするお寺に直接ご相談いただくか、当コンシェルジュにご相談いただければ地域ごとのだいたいの目安などお知らせできます。

万が一の時、まず何からすれば?

必要なことを先に手配してから、葬儀についてゆっくり考えましょう。

1. まず、ご遺体をご自宅か安置所に搬送する手配をします。
2. それから、すぐに連絡を取るべき家族や親類に連絡をします。
3. 死亡診断書を受け取りましょう。病院・施設・警察など死亡を確認した場所で発行してくれます。
4. 遺影の写真を確認しましょう。事前に準備がなくても、葬儀社で合成などの手配もしてくれます。
5. ここまで落ち着いてから、落ち着いて葬儀社と打合せをしましょう。

お布施って普通いくら払うの?

規定はありませんので、ご相談ください。

お布施はご遺族。

葬儀前に必要な手続きは?

必ず必要な手続きとしては、以下の二つがあります。

死亡届
 死亡診断書を添え、お住まいの市町村区に提出します。

火葬許可書 (埋葬許可証)
 死亡届を提出すると発行されます。

葬儀後に必要なことは?

埋葬の準備
宗旨に関係なく、無事に葬儀を終えた後は大切なご遺骨を『埋葬』する儀式が控えております。その埋葬の目安として仏式であれば、49日法要日でしょうし、神式やキリスト教なら50日祭。
特に決まりありませんが、無宗教にて葬儀を執り行った場合は、50日が一般的です。

香典返し
葬儀の際、頂いた香典のお返しですが相場としては、半返し(頂いた香典の半分位)をお返しされるのが一般的です。 その際、「忌明け礼状」といったお礼状を、返礼品と一緒にして発送します。

他にも市町村区に届けることで葬祭費、埋葬料の支給が受けられたり、保険や年金、相続などの手続きがあります。ご葬儀が終わってからゆっくりでかまいませんので、漏れが無いように手続きしましょう。

宗教に関係なく葬儀を行うには?

この3つの点を考慮なさって下さい
①菩提寺の有無
菩提寺がある方は基本的に、その寺院の檀家様になりますので、そのお寺に宗旨に則して葬儀を行うことが前提です。したがって宗教制約を受けず故人を偲ぶ場合は、まず菩提寺に相談し菩提寺として本来行う葬送儀礼を内々にて先に済ませ後日、会葬者を招いて故人を追悼する形式となります。
②ご遺骨の埋葬先の諸条件
通常の民営墓地(公園墓地・霊園)では宗教の制約を受けることはないのですが、稀に特定の宗教に沿って葬儀を行う場合がございますので、念のため事前に管理事務所等に確認してください。
③故人生前中の宗教との関わり
可能な限り、故人の尊厳を尊重・考慮してあげてほしいという意味で、例えばご家族としてはあまり宗教に特別な思いがないとしても故人が生前中、よくお寺や教会などに足を運んでいたり、生前戒名を授けて頂いているケースがございます。過去にトラブルになったような新興宗教は別として、ご家族で一度相談しておくと宜しいのではないでしょうか。

家族葬って? どこまで声を掛けるの?

親戚には広く声をかけるのが良いでしょう。

身内のみで外部には声を掛けない葬儀を「密葬」と言いますが近年、近親者のみで行う葬儀を「家族葬」と呼ぶ言い回しに定着化しています。したがって、これが家族葬という特別な定義がございせん。
では、どの程度の範囲までお声を掛ければいいのかですが、お亡くなりになった方の、その時の立場や遺族としてと言うよりは故人が親族含め近所と、どの程度お付き合いされていたかを考慮してほしいと思います。

故人が現役でお仕事をされていた方の葬儀を家族葬とした場合、後から訃報を知った職場の方々が自宅にお参りにお越しになったり、御香典が届いたりと後々の対応が非常に大きくなります。また、ご遺族と故人が離れた場所で生活されている場合に多いのが遺族としては普段あまり付き合いのない親戚でも故人が生前中、関係の深い場合がございますので、こちらも同様にお呼びしなかった親族が自宅にお参りに来たり、御香典を送って頂いたりと、声を掛けなかった遺族にとっても、呼ばれなかった親戚にしても心中あまり穏やかではありません。ですので、後々、角が立たないようにするためにも、お声を掛けた親戚がお越しになるかはご本人次第ですから、ご事情が許されるならば、出来る限り親戚には声掛けをなさるほうが宜しいのではないでしょうか。

お墓が無いので探してほしい!

いったん納骨堂にお納めし、ゆっくりお墓を探すのが良いでしょう。

お墓といっても、墓地のタイプ、お求めになる地域、墓石の種類と 選択をしなければならないことが、色々とございます。 その中でも「墓地のタイプ」の選択は、墓地を購入されるご本人以外の ご家族にも影響が高いためしっかり選びましょう。神院墓地・公営墓地・民営墓地や個人の小さなお墓であったり、1つの大きなお墓に入るケース、またはロッカーで仕切りご遺骨をお納めするタイプと、様々な形態があります。 費用も墓地購入に比べ低価格であることから、需要も急激に増加しています。「墓地の継承者がいない」、「とにかく費用を掛けられない」という方は永代供養墓・納骨堂をお勧めします。


 


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