葬儀・お墓・相続の店舗型総合窓口

葬儀とお墓と相続のコンシェルジュとは

お墓に関する疑問、不安にお答えします。


今まで使っていたお墓からお骨とお墓を引っ越ししたいのですが、可能ですか?
お骨だけでなく、古い墓石も移設することもできます。
(民間霊園の多くは移設ができない場合がありますのでご相談ください)
お墓のある市町村区役所と墓地の管理者の許可が必要です。
コンシェルジュでは専門的なアドバイスを行なっておりますのでご相談ください。
お墓の引越し(改葬)に必要な書類を教えてください

1. 受け入れ証明書
移転先墓地の管理者が発行(永代使用許可証のコピーで良い場合がある)
2. 永代使用許可証
移転先墓地の管理者が発行
3. 改葬許可申請書
既存墓地管轄の市区町村役所のあります。(住民課・戸籍課等)

4. 埋葬証明書
3に既存墓地管理者が記入・捺印した書類。4をもとに既存墓地管轄の市区町村役所が発行(改葬許可証)

5. 埋葬許可証
火葬場発行(原則再 発行せず)

生前にお墓をたててもいいのでしょうか?
生前にお墓を建てることを「寿陵」と言います。
最近では生前にお墓を建てる人が約65〜70%になっています。
その背景には、「子供に負担をかけたくない」「元気なうちに建てておきたい」「思い通りの墓を建てたい」など、少子化や核家族化の流れを受けて最近特に増えてきたようです。
古くから中国では寿陵は長寿を授かる縁起の良いこととされており、子孫繁栄や家庭円満の果報を招くとも言われています。
日本でも聖徳太子が生前に寿陵墓を建てていたという記述が日本書紀などにみられます。
納骨の時期はいつがよいのでしょうか?
四十九日法要の日に行うのが一般的です。
すでにお墓がある場合は、初七日から忌明け法要(四十九日法要)の日に行うのが一般的とされていますが、最近では一周忌に納骨法要をされる方が半数以上です。
次男ですが、お墓は継承できますか?
可能ですが、事前にお話し合いを持っておきましょう。
お墓は民法897条の規定に従って、そのご遺族の中の先祖祭祀を主催するべき方に継承されることになっています。通常は先順位者の長男が継承しますが、長男の同意があれば継承できます。
トラブル回避のため、生前にご兄弟皆さまにてお話し合いをしておきましょう。

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